昨年終わりくらいから開発している MHaaS (仮)というサービスですが、そろそろβ版として公開できそうなので、正式名称を決めました。Bloque です。どのようなサービスかは以下のページをご覧ください(旧名称でのページですが、近日中に更新します)。

MHaaS – MCP Hub as a Service | Mobalab, KK

どうやって決めたか → AI を使って1人で

今回のサービスの開発は、出来るところまでは全て1人でやると決めました(※)。

以前であれば、社内の誰かだったり Upwork 等の外部の専門家などと議論して決めたりしたと思いますが、今回は以下の通り決めました。

  1. 自分で案を30個くらい考える
  2. AI エージェント(Claude, ChatGPT, Gemini)に聞いて、以下のものは除外
    • 英語の語感として変なもの
    • 英語で犯罪等のネガティブな要素を連想させるもの
  3. 同名のサービス・製品がないかを調査し、近い分野で同名のがあれば除外
  4. 社内外の人に投票・意見を募る
  5. それを踏まえ自分で最終決定

※: 途中の数ヶ月は別のメンバーにパートタイムで関わってもらいましたが、他のプロジェクトに移ってもらいました。そのプロジェクトが忙しくなったというのが主な理由ですが、実際に1人でやってみたら、当面はコミュニケーションコストを考えると1人の方が早いなと思いました。

Bloque の名前の由来

名前の由来は Block です。

AI エージェントと MCP サーバーを組み合わせると色々な事ができます。また、本サービスを使えば、業務の内容によって使う MCP サーバーを追加したり外したり、というのが簡単にできます。レゴとかのブロックのように組み合わせによって色んなものが作れるというのをイメージしてます。

今後の予定

連休明けくらいにβ版リリース

今の感触だと、β版リリースには以下くらいの時間がかかりそうです。

  • 機能開発等 → あと1週間くらい
  • ウェブサイト、ドキュメント等の整備 、その他→ 1週間くらい

私はマレーシアに住んでいて日本の連休中も普通に仕事をするので、連休明けくらいにはβ版が出せそうです。

2〜3週間フィードバックへの対応を経て正式リリース

βテストは2〜3週間行って、その間のフィードバック等に対応して、5月末くらいには正式版をリリースしたいと思います。

  • ロゴ等のビジュアル
  • 利用規約等の整備

は、1人だと難しいかもしれませんが、ちょうど Claude Design というのも出ましたので、デザインは1人でやってみようと思ってます。

プレスリリースは過去に何回か PR TIMES を使いましたが、今回は海外のサービスを使って英語のリリースを出してみようと思います。

最後に

Bloque は Early Access プログラムの参加者を募集中です。参加してβ版のフィードバックをくださった方は(人数制限あり)、正式版リリース後に Starter プランを永年無料で利用可能です。流れとしては以下の通りです。

  1. Early Access プログラムに参加する
  2. Bloque β版リリース後に、弊社からメールをお送りする
  3. Bloque にユーザー登録
  4. Bloque を実際に利用した後、2のメールに記載の方法でフィードバックをする
  5. Bloque 正式リリース後に、弊社からメールでクーポンコードをお送りする

Early Access プログラムの参加は以下のフォームよりお願いします。

Register for Bloque (formerly MHaaS) Early Access & Lifetime Benefits