もばらぶでは、他社様から開発案件を引き継ぐというのも積極的に行っています。
以下の事例紹介ページにも引き継ぎ案件はいくつか載せてあります。
上のページにはまだ載せていないものもいくつかあるのですが、そんななか、最近また新たに引き継ぎ事例が増えました。
既存のお客様にて、担当個所が増えた
プロジェクトの内容: 広告配信
今回は新たなお客様ではなく既存のお客様ですが、複数の小さなプログラムを新たに弊社で担当する事になりました。(具体名などは出せないのですが)お客様・プロジェクトの情報は以下のページに記載があります。
新たに担当する事になったプログラム
詳細は書けないのですが、新たに担当する事になったのは、広告主、広告キャンペーン、広告グループの選定、を行うプログラム群です。選定の方法としては、広告予算による重み付け、クリックの期待値を用いたトンプソンサンプリングなどです。
使っている言語は Python がメインで、一部 Scala です。
担当する事になった経緯
これはよくある話なのですが、お客様の担当者が退職されて、(リソース的にもスキル的にも)他に担当できる社員の方がいらっしゃらないようで、弊社が担当する事になりました。
今後
今までと変わらず、既存のお客様は大事にしていきたい
仕事では、既存のお客様、新規のお客様どちらも大切ですが、(例えば社内リソースの都合などで)どちらかを優先せざるを得ない場合などは、基本的には既存のお客様を優先する事になります。
お客様とは長期的に良い関係を築いて、お客様のビジネスの成長に役立てればと考えています。
引き継ぎ案件も、引き続き重視していく
冒頭に書いたとおり、もばらぶでは引き継ぎ案件を積極的に行っています。
昨年辺りからバイブコーディングが流行っていますが、初期バージョンをバイブコーディングで突貫で作った後にサービス・ソフトウェアが軌道に乗って、本格的なものに改修したいという要望もこれから沢山出てくるものと思われます。以下のブログ記事では、タイトルに「後始末」という若干後ろ向きの用語を使っていますが、後ろ向きな後始末だけでなく、前向きな改善・機能追加なども当然対応しています。
最後に
もばらぶでは高い技術力を活かして、バイブコーディングの後始末や本格的な運用に耐えるための改修・機能追加なども対応可能ですので、まずは以下のリンク先よりお気軽にお問い合わせください。

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